スマホやネットゲームがあふれている今日、人と人が向かい合って
コミュニケーションが取れる遊びが見直されています。
そんな中、室内で遊べる「アナログゲーム」が注目されています。
カルタやトランプだけでないアナログゲームを楽しく学びながら研修しませんか。
今回 ドイツで保育士の経験もある 子どものためのアナログゲーム輸入代理店
Kleeblatt(クレーブラット)の畑直樹さんをお迎えして講演会とゲーム体験会を行います。
日時 2016年7月16日(土)
会場 三次市福祉保健センター4階ホール
(三次市立図書館の建物です)
参加費 1500円
※講演会の中で紹介するゲーム(販売価格1500円相当)が資料として含まれています
+++++++ 午前の部 10:00~12:00 ++++++++++++
コミニケーションを育てる室内遊び
~人と人とが向かい合えるアナログゲームとは~
アナログゲームをやったことがない 興味はあるけど・・・
そんな方にアナログゲームとは何か?からお話しします。
また ゲームのわかりやすい説明の仕方や雰囲気の作り方など実践方法も教えていただけます。
現場で役立つゲームで、実際に遊んでみましょう。
≪対象≫保護者、児童クラブ指導員、遊びの中の学びに関心がある方
+++++++ 夜の部 18:00~20:00++++++++++++
アナログゲームで育む子どものちから
~保育の中でのアナログゲームの活用と実践~
ドイツと日本の保育を比較しながら、
なぜ今アナログゲームが必要なのかお話しを聞きます
保育にすぐ活かせるゲームの実践法をわかりやすく解説していただきます。
≪対象≫保育所、小学校の先生、療育・遊育に関心のある方
講師のご紹介
畑直樹さん
大阪の公立保育所で20年近く保育士をした後、ドイツの保育を学ぶために単身ドイツに渡り、色々な園で研修を積む。そんな中、アナログゲームと出会いその素晴らしさを伝えるために、帰国して子どものためのドイツゲームの輸入会社を設立する。保育、教育界で日本唯一のアナログゲーム専門家として、全国各地で保育・教育界でのセミナーやワークショップの講師、アナログゲームをコミュニケーションツールとして、子育て世代、父親、ビジネスマンからお年寄りまでのイベントも幅広くこなす
Kleeblatt株式会社 代表取締役
あそび文化研究所所長
特定非営利活動法人 世界のボードゲームをひろめる会 ゆうもあ 理事
特定非営利活動法人 とよなかESDネットワーク 理事